飛び込み営業で、全く見知らぬ人に自社のモノやサービスの売り込みをした時の事。

 そのお家は一人暮らしのお年寄りで、明らかにこちらを全く信じておらず、警戒心をあからさまにしていた。しかし少しずつお話を進めて、時が経つうちに気持ちがほぐれてきたのか、本音を言ってくれる様になった。そして、以前同じようにそのお宅を、営業の為に訪問して来た人間にだまされて、不必要なモノを買ってしまったらしい。

 現実と理想との間で揺れ動きながらも、このような話を戒めとして、心に止めておきたい。


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